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第10回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2008)

プログラム

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注意: PPL2008 は国内の研究者に予備段階にある研究を発表する機会を与えるワークショップであるとともに,ここでの議論に基づき改良を加えた論文を国際会議や学術雑誌に投稿することを推奨しています.そのため,ここにあるオンライン予稿集は (ISBN,ISSNなどを持たない) 非公式のものであり,他の場所での出版を妨げるものではありません.
本ページ上のカテゴリ1論文は各著者によって提供されたものであり,著作権は各著者に属します.転載などに関しては各著作権者の許可を得る必要があります.
カテゴリ2は,査読付の国際会議または学術雑誌等で既発表(もしくは採録決定済)であるが国内で未発表の研究を紹介をする場であり,そこでの発表は論文の再出版・二重投稿などには該当しません.

NOTICE: PPL2008 aims to function as an informal workshop, which gives researchers an opportunity to disseminate their preliminary work and to get feedback from the Japanese research community. It also encourages submissions of revised papers to international conferences or to refereed journals. The online proceedings presented below are informal (neither ISBN nor ISSN is assigned) and should not preclude publication elsewhere.
Papers in the first category (C1) are provided by the contributing authors. Copyright of each document is maintained by the corresponding authors. The works may not be reposted or redistributed without the explicit permission of the copyright holder.
The second category (C2) is intended to help researchers disseminate their research to the domestic community by providing an opportunity to present papers that have already been accepted by international conferences or journals (but have not been presented in Japan before). Therefore, presentations in this category, which are informal, shouldn't be considered republication or the result of double submission.

2008年3月5日(水)
13:45-13:55 オープニング
13:55-15:25 セッション1
Ruby処理系での軽量な浮動小数点数表現 [C1(萌芽)]
笹田耕一 (東京大学大学院情報理工学系研究科)
Featherweight Javaのための漸進的型付け [C1]
伊奈林太郎*, 五十嵐淳** (*京都大学工学部情報学科, **京都大学大学院情報学研究科)
Konoha: ハイブリッドな型検査システムを備えたスクリプティング言語 [C1(萌芽)]
倉光君郎 (横浜国立大学大学院工学研究院)
15:25-15:50 休憩
15:50-16:50 セッション2
Steps Toward the Reinvention of Programming [招待講演]
Ian Piumarta (Viewpoints Research Institute)
16:50-17:15 休憩
17:15-18:30 セッション3
Lightweight Scalable Components [C2]
Tetsuo Kamina and Tetsuo Tamai (The University of Tokyo)
出典:The 6th ACM International Conference on Generative Programming and Components Engineering (GPCE'07), pp. 145-154, 2007 (掲載済)
クラスのインターフェースやその振る舞いに及ぼすアスペクトの影響の解析と可視化 [C1]
堀江倫大, 千葉滋 (東京工業大学大学院情報理工学研究科数理・計算科学専攻)
Test-Based Pointcuts for Robust and Fine-Grained Join Point Specification [C2]
櫻井孝平,増原英彦(東京大学大学院総合文化研究科)
出典:7th International Conference on Aspect-Oriented Software Development (AOSD'08) (掲載予定)
18:30-20:30 夕食
20:30-22:00 セッション4
継続計算のための仮想機械の導出 [C3(ポスター)]
木谷有沙, 浅井健一 (お茶の水女子大学)
LMC: A Calculus for Aspect Extension [C3(ポスター)]
森口草介,渡部卓雄 (東京工業大学情報理工学研究科計算工学専攻)
プログラム実行制御・監視環境 DbgStar の紹介 [C3(ポスター)]
孝壽俊彦 (慶應義塾大学)
同期的にアドバイスを活性化できる分散動的アスペクト指向システム [C3(ポスター)]
森田悟史 (東京工業大学理学部情報科学科)
同期処理のモジュール化を可能にするアスペクト指向言語 [C3(ポスター)]
赤井駿平 (東京工業大学理学部情報科学科)
純関数型言語による仮想マシンモニタの実現 [C3(ポスター)]
金子佳樹*,大山恵弘**,岩崎英哉** (*電気通信大学大学院電気通信学研究科情報工学専攻,**電気通信大学電気通信学部情報工学科)
π計算に基づくGUIプログラムの構築および検証 [C3(ポスター・デモ)]
下村翔*,今井敬吾*,結縁祥治*, 小笠原啓** (*名古屋大学, **有限会社IITプランニング)
OCamlによるマルチスレッドGUIフレームワークの構築 [C3(ポスター・デモ)]
小笠原啓*, 今井宜洋*, 結縁祥治** (*有限会社ITプランニング,**名古屋大学)
プログラミング言語の開発に特化したプログラミング言語Azuki [C3(ポスター・デモ)]
長慎也,兼宗進 (一橋大学)
型エラースライシングによるデッドロックの原因特定 [C3(デモ)]
飯村枝里*,小林直樹*,末永幸平** (*東北大学大学院情報科学研究科,**東京大学大学院情報理工学系研究科)
2008年3月6日(木)
9:00-10:00 セッション5
Surviving the industry with minor programming languages [招待講演]
川合史朗 (Scheme Arts)
10:00-10:25 休憩
10:25-12:05 セッション6
静的解析を用いない純粋に動的な情報フロー制御 [C1]
田渕直, 立石孝彰, 岩間太 (日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所)
Linear Declassification [C2]
小林直樹,金子雄太(東北大学大学院情報科学研究科情報基礎科学専攻)
出典:ESOP2008 (掲載予定)
非正格関数の融合変換における始代数の存在について [C1]
酒井政裕*,萩野達也** (*株式会社東芝 研究開発センター システム技術ラボラトリー,**慶應義塾大学環境情報学部)
仕様記述言語に基づく最適経路問題の解法の導出 [C1]
森畑明昌, 松崎公紀, 胡振江, 武市正人 (東京大学大学院情報理工学系研究科)
12:05-13:35 昼食・休憩
13:35-14:50 セッション7
対称λ計算の基礎理論 [C1]
阪上紗里, 浅井健一 (お茶の水女子大学)
項書き換えシステムの合流性自動判定 [C1]
吉田順一, 青戸等人, 外山芳人 (東北大学電気通信研究所)
反証機能付き書き換え帰納法のための補題自動生成法 [C1]
嶌津聡志, 青戸等人, 外山芳人 (東北大学電気通信研究所)
14:50-15:15 休憩
15:15-16:25 セッション8
Bidirectionalization Transformation Based on Automatic Derivation of View Complement Functions [C2]
Kazutaka Matsuda*, Zhenjiang Hu*, Keisuke Nakano*, Makoto Hamana**, and Masato Takeichi* (*The University of Tokyo, **Gunma University)
出典:ICFP '07: Proceedings of the 2007 ACM SIGPLAN International Conference on Functional Programming (掲載済)
補関数の生成による複製を含むプログラムの自動双方向化  [正誤表] [C1]
松田一孝*, 胡振江*, 中野圭介*,浜名誠**,武市正人* (*東京大学情報理工学系研究科,**群馬大学工学研究科)
XMLスキーマ更新操作に応じたXSLT文書変換プログラムの自動生成法 [C1(萌芽)]
吉田昌起, 橋本健二, 石原靖哲, 藤原融 (大阪大学大学院情報科学研究科)
16:25-16:50 休憩
16:50-18:30 セッション9
Checking Race Freedom via Linear Programming [C2]
Tachio Terauchi (東北大学)
出典:PLDI 2008 (掲載予定)
文脈依存資源使用解析のための型システム [C1]
仲井間達也*,五十嵐淳*,小林直樹** (*京都大学大学院情報学研究科,**東北大学大学院情報科学研究科)
Undecidability of 2-Label BPP Equivalences and Behavioral Type Systems for the Pi-Calculus [C2]
小林 直樹,須藤 崇 (東北大学大学院情報科学研究科)
出典:ICALP 2007, LNCS 4596 (掲載済)
Locally Nameless 手法を使った継続計算に対する型システムの健全性の証明 [C3(ショート)]
廣田知子,浅井健一 (お茶の水女子大学)
値呼び計算体系のCPS意味論について [C3(ショート)]
藤田一樹*,中澤巧爾*,藤田憲悦** (*京都大学大学院情報学研究科,**群馬大学大学院工学研究科)
強制可能なセキュリティポリシーについて [C3(ショート)]
永藤直行*,渡部卓雄** (*立命館大学,**東京工業大学)
様相量化子を含んだ多様相論理に基づく多段階計算体系 [C3(ショート)]
塚田武志 (京都大学工学部情報学科)
大規模貯蔵庫からの高速な類似プログラム検索 [C3(ショート)]
渡邉卓也,増原英彦 (東京大学大学院総合文化研究科)
18:30-20:30 夕食
20:30-22:00 セッション10
プログラム解析に新たな活躍の場を提供するAspectJのコンパイラSCoPE [C3(ポスター)]
青谷知幸,増原英彦 (東京大学大学院総合文化研究科)
階層グラフ書換え言語LMNtalによるモデル検査 [C3(ポスター)]
岡部亮*,上田和紀** (*早稲田大学理工学研究科,**早稲田大学理工学術院)
動的型付き言語における抽象構文木自動生成パーサジェネレータの実装 [C3(ポスター)]
平崎昌志,木山真人,芦原評 (熊本大学大学院自然科学研究科情報電気電子工学専攻)
メモリ管理コードの包括的検証のための階層化されたメモリモデル [C3(ポスター)]
吉野寿宏,前田俊行,米澤明憲 (東京大学情報理工学系研究科)
アスペクト指向関数型言語Aspectual Haskellの設計と実装 [C3(ポスター)]
室井浩明,増原英彦 (東京大学大学院総合文化研究科)
高速LMNtal実行時処理系SLIMの設計と実装 [C3(ポスター)]
堀泰祐*,石川力*,岡部亮**,村山敬**,上田和紀*** (*早稲田大学理工学部,**早稲田大学理工学研究科,***早稲田大学理工学術院)
RAPT: 項書き換えに基づくプログラム変換システム [C3(ポスター・デモ)]
千葉勇輝,青戸等人,外山芳人 (東北大学電気通信研究所)
データ依存関係を利用するアスペクト指向プログラミング言語の拡張dflowとその実現方式 [C3(ポスター・デモ)]
河内一了,増原英彦 (東京大学大学院総合文化研究科)
大規模貯蔵庫からの高速な類似プログラム検索 [C3(デモ)]
渡邉卓也,増原英彦 (東京大学大学院総合文化研究科)
木構造処理からストリーム処理プログラムへの変換のための部分的バッファリングの挿入 [C3(デモ)]
佐藤亮介,小林直樹 (東北大学大学院情報科学研究科)
2008年3月7日(金)
9:00-10:10 セッション11
図示記法表現とLTL論理式  [正誤表] [C1(萌芽)]
吉田聡*,竹内泉*,小池憲史**,大崎人士* (*産業技術総合研究所システム検証研究センター,矢崎総業株式会社技術研究所)
Modal μ-calculus on min-plus algebra N∞ [C1]
Dai Ikarashi*, Yoshinori Tanabe**, Koki Nishizawa***,Masami Hagiya**** (*Graduate School of Information Science and Technology, The University of Tokyo, **Research Center for Verification and Semantics, National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), ***Tohoku University, ****NTT Communication Science Laboratories)
Extended full computation-tree logics for paraconsistent model checking [C2]
上出哲広 (早稲田大学高等研究所)
出典:Logic and Logical Philosophy 15 (3), pp.251-276, 2006 (掲載済)
10:10-10:35 休憩
10:35-12:10 セッション12
Replication-Based Incremental Compaction [C2]
鵜川始陽,八杉昌宏,湯淺太一 (京都大学大学院情報学研究科)
出典:ISORC 2008 (11th IEEE International Symposium on Object/component/service-oriented Real-time distributed Computing) (発表予定)
質問伝播に基づく要求駆動型大域値番号付け [C1]
滝本宗宏*,佐々政孝** (*東京理科大学理工学部情報科学科,**東京工業大学情報理工学研究科数理・計算科学専攻)
index長に依存した長さの先読みを行う構文解析器生成系 [C1]
東達軌*, 山口文彦*,山崎克典** (*東京理科大学大学院理工学研究科情報科学専攻,**東京理科大学理工学部情報科学科)
C言語の教育用サブセットと型検査法について [C1(萌芽)]
井上俊哉, 岩田匡史, 大山口通夫, 山田 俊行 (三重大学)
12:10-13:10 昼食・クロージング
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