日本ソフトウェア科学会第22回大会を下記の要領で開催致します. プログラム, 言語, コンパイラ, ソフトウェア工学, システム開発, WEB技術, ネットワーク, P2P, セキュリティ, 構造化文書, XML, 画像処理, アルゴリズム, 自動検証, 知識処理, 定理証明系など, ソフトウェア科学全般の最新の研究成果を広く公開し, 情報を交換する大切な機会ですので, 多くの方々がふるって御参加下さいますようお願い申し上げます.
| [日時] | 2005年9月13日(火)〜15日(木) |
| (なお, 併設企画として9月12日(月)にチュートリアル・サマースクールが行われます.) | |
| [会場] | 東北大学 青葉山キャンパス (交通アクセス・会場等の案内はこちら) |
| [大会プログラム] | こちらです. |
| [大会委員長] | 外山 芳人 (東北大学) |
| [運営委員長] | 小林 直樹 (東北大学) |
| [プログラム委員長] | 小川 瑞史 (北陸先端科学技術大学院大学) |
| [対象分野] | ソフトウェア科学全般 |
| [参加費] | 一般会員: 8,000円, 一般非会員: 12,000円 |
| 学生会員: 5,000円, 学生非会員: 7,000円 | |
| (当日, 会場受付でお支払い下さい. 事前申込みは不要です. | |
| 入会申込み中の方は会員の参加費で参加できます.) |
近年, ソフトウェアの特性が大きく変わってきています. たとえば, 遍在性, 発展性, 多様性といったキーワードを挙げることができます. このようなソフトウェアを求める社会の要請にこたえて, 高い信頼性を確保しながらいかにタイムリーにソフトウェアを実現するか, そのための基礎となる理論から開発技術にいたる研究が問われています.
2001年度から科学研究費の特別領域研究「ITの深化の基盤を拓く情報学研究 (代表:安西祐一郎)」が始まり, その中の6本の柱の1つとして「新しいソフトウェアの実現 (代表:玉井哲雄)」が設定されました. 昨年に引き続き本大会でも同名の特別セッションを設け, 広く発表を募集することとしました.
なお, ソフトウェア科学会ではこのセッションに関連して特集論文「新しいソフトウェアの実現」の募集を行っております. 詳しくはこちらをご参照ください.
2000年度から「未踏ソフトウェア創造事業」が始まりました. 本大会では未踏ソフトウェア創造事業で開発されたソフトウェアに関し学際的な内容を発表するセッションとして同名の特別セッションを設け, 未踏ソフトウェア創造事業採択者による発表を募集することとしました.
| 委員長 | 小川 瑞史 | (北陸先端科学技術大学院大学) |
| 青木 利晃 | (北陸先端科学技術大学院大学) | |
| 青戸 等人 | (東北大学) | |
| 伊知地 宏 | (ラムダ数学教育研究所) | |
| 岩崎 英哉 | (電気通信大学) | |
| 上田 和紀 | (早稲田大学) | |
| 大須賀 昭彦 | (東芝) | |
| 小野 康一 | (日本アイ・ビー・エム株式会社) | |
| 小野 哲雄 | (公立はこだて未来大学) | |
| 木下 佳樹 | (産業技術総合研究所) | |
| 栗原 聡 | (大阪大学) | |
| 胡 振江 | (東京大学) | |
| 佐伯 元司 | (東京工業大学) | |
| 鈴木 大朗 | (会津大学) | |
| 住井 英二郎 | (東北大学) | |
| 関 浩之 | (奈良先端科学技術大学院大学) | |
| 関口 龍郎 | (東京大学) | |
| 高田 眞吾 | (慶應義塾大学) | |
| 竹内 郁雄 | (東京大学) | |
| 千葉 滋 | (東京工業大学) | |
| 南出 靖彦 | (筑波大学) | |
| 中島 震 | (国立情報学研究所) | |
| 萩谷 昌己 | (東京大学) | |
| 原田 康徳 | (NTT コミュニケーション科学基礎研究所) | |
| 廣津 登志夫 | (豊橋技術科学大学) | |
| 細谷 晴夫 | (東京大学) | |
| 増原 英彦 | (東京大学) | |
| 村田 真 | (日本アイ・ビー・エム株式会社) | |
| 結縁 祥治 | (名古屋大学) | |
| 八杉 昌宏 | (京都大学) | |
| 横尾 真 | (九州大学) | |
| 脇田 建 | (東京工業大学) |
ご不明な点がございましたら, 大会スタッフtaikai05-staff@nue.riec.tohoku.ac.jpまでお問い合わせください.